前回の続き
これから起こる面倒ごとの予感がぼくの口から大きなため息となって吐き出された。
手招きしてドアの隙間から覗いていた下級生たちを呼び寄せる。
小走りでやってくる彼女たちを改めて見るとやはり知った顔だ。同じ中学の出身、いつも通学で一緒になる二人組の女の子。一人は背が高く髪は短く揃えられていて運動部に所属していた。これからもっともっと可愛くなるだろうと予感させる整った顔立ちは校内でも噂になるほどだ。もう一人は愛嬌のある可愛らしい顔をしていて、どこか憎めない悪戯っぽい表情が彼女の活発な性格を表している。そして彼女は健康的な男子なら視線が釘付けになってしまうほどの発育した体をしていた。
好奇心に目を輝かせ悪びれる様子も無くせきを切ったように二人は話しかけてくる。
「先輩どんな人と付き合ってるのかな~って」
「教室にいるんじゃないかって、覗いてみようって、そしたら、、、、」
やれやれ、それで隠れて覗いていたというわけか。
「先輩いつもこういう事してるんですか?」
「いいなぁ、私も早く彼氏欲しいなー」
どのように言い訳したらいいものか、頭を悩ませている傍らで彼女たちは各々勝手な事を言い始める。先ほどまで僕の股間をしごいていた彼女は何事もなかったかのように下級生の話を聞いて笑っている。どうしてこんなに落ち着いていられるのだろう、下級生たちの悪戯っぽい質問や揶揄うような言葉をまるで幼児をあやす先生のようにやさしく、そして彼女たちが喜ぶように受け応えている。
彼女たちの話はいつまでも終わらなかった。なぜか意気投合し永遠と続く女子トーク、ついに下校を促す校内放送が流れ学校から追い出されるまで彼女たちは話し続けた。何をそんなに話すことがあるのだろうか。
部活終わりの生徒の一団が帰りのバスに間に合わせようと慌ただしく帰り支度をしている。さっきまで一緒だった下級生の姿はいつのまにか見えなくなっていた。一緒に帰る約束をしている友達でもいるのだろう。
彼女と正面玄関で待ち合わせ校門まで並んで歩く。あの時ぼくたちは色々な話をしたと思うけれど今となっては何を話したのか覚えていない。それはきっと他愛ない内容だけれどかけがえのない大切な時間だったことは間違いない。
校門を出るとすぐそばにバス停がある。ぼくはそこでバスを待ち、彼女はぼくを見送ってから反対方向へ自転車で帰路に就く。
「またね」
バスに乗り込むぼくに笑顔で手を振り、ドアが閉まりバスが動き出すと彼女もバスの進行方向とは反対側に自転車を漕ぎ出す。彼女と別れた後いつも少なからず後悔に似た気持ちが湧きあがる。もっと伝えたかった言葉があったはず、何かを忘れているようなそんな気持ち…
「私考えたんだけど」次の日の放課後、彼女の提案で調理実習室に向かった。そこなら放課後人も来ないし、中から鍵もかけられるし、外からも見られることは無い。あの当時ぼくたちは人目につかない場所で二人きりになれる場所を求めていた。
「なるほど、、、いいかも」
「絶対ってわけじゃないけどね、行ってみよう」
はやる気持ちを抑えきれず二人は自然と駆け足で教室に向かう。
「うん、やっぱり誰もいない」彼女はそういうと手早く内鍵をかけ、廊下からも外からも死角になる位置を指さした。
教室の隅に移動すると我慢できずに彼女を抱き寄せ唇を重ねた。柔らかい感触と彼女の香りが心地よい。あらためて見ても綺麗な顔をしている、長い黒髪に切りそろえた前髪、知的な眼差しは好奇心に満ちている。
お互いの体を密着させ、背中に手を回し、見つめ合いながら何度も唇を重ね舌を絡める。スカートの中に両手を潜り込ませ大きな尻を揉む。このひんやりとした手触り、指に吸い付くような肌の感触、持ち上げるように揺らすと重量感が伝わってくる。
密着した体の隙間から彼女が手を伸ばし、僕の固くなった股間をさすってくれる。天にも昇るような快感が体を駆け巡り呼吸が荒くなる。二人は壁にもたれながら快楽を貪(むさぼ)るようにお互いの性器を擦り合った。

どちらからともなく言葉が漏れる
「きもちいい?」
「きもちいい・・・」
彼女を壁際に立たせ片足を椅子に乗せて、脚を開かせた。そのままスカートの中に潜り込み下着をずらすと鼻先に陰毛が触れる。そのまま顔を擦りつけるように彼女のアソコを舐め上げる。
舌に彼女の温もりと柔らかさを感じながら、夢中で滴る愛液を汲み上げた。
「んん!!!」
無限に湧き出る泉のように彼女からとめどなく愛液が流れ出す。
「すごい濡れてる」びちゃびちゃと卑猥な音を立てながら彼女のアソコを味わうように舐め続ける。
「ん、ん、んんん!!!」
やがて彼女の腰がガクガク揺れ始め膝から崩れ落ちた。
彼女を後ろ向きにし、調理テーブルに手を付かせスカートを捲り上げると見事な大きい尻が露(あらわ)になる。健康的な褐色の大きな果実が水色のショーツからあふれ出している。最高の眺めである。
その大きな尻をかき分け目当てのすぼみに舌を這わせる。
「あぁ・・・」
もはや性癖だ、どうしてもアナルに惹かれてしまう。あの小さな穴が頭から離れない、いつかはここに挿入したい。そんなことを考えながら彼女の尻穴に舌をねじ込み左右に押し広げる。
「あぁぁぁ」
彼女が弱々しい声をあげながら崩れ落ちそうになる。きつく締まっていた褐色の穴が徐々にほぐれて、舌を受け入れる様に緩んでいく。
やがて舌を入れるだけでは満足できず、ゆっくり彼女の尻穴に人差し指を押し込んて行く。
「あぁぁぁ」
暖かい粘膜の感触を指で感じながら徐々に指を入れていく。そして根元まで入れた指を今度はゆっくり引き抜く。ゆっくり入れて、ゆっくり引き抜く。ヌプヌプと湿った音を立てながら指が彼女の尻穴を犯していく。
「ああぁぁ、お願い、それはダメ、それはダメ」
彼女の弱々しい訴えが教室に響く。膝から崩れ落ちそうになる彼女の姿は、まるで産まれたばかりの小鹿のように必死に立ち上がろうとしているようだ。
その間も人差し指は彼女の敏感な尻穴を、彼女の後ろの穴を犯し続ける。締め付けがキュッと強くなったかと思えば指を押し出すように緩くなり、その度に濃色のすぼみが伸縮する。
「ああ、ひどい、いじわる、あぁぁ」
泣きそうな声をあげる彼女の後ろの穴から指を引き抜き、ヒクヒクと震える尻穴を眺めながら、手早くゴムを装着すると、僕は勃起した肉棒をアナルに押し当てる。「いつかここに入れたい」そう言って入らないとはわかっているその小さな穴にペニスを軽く押し込んだ。
不意の行動に彼女はたじろぎ振り向いた、「え、入れるの?」
「いつか、いつか入れたい」勇気を振り絞って自分の性癖を彼女に伝える。
少しの沈黙の後、彼女は呟いた。
「・・・いいよ、でも今日はダメ」
その答えに心が躍った。今は無理でもいつか彼女のお尻に・・・
悦びに浸っている暇は無い、いつまた邪魔が入るとも限らないのだ。
スカートを腰まで捲(まく)り上げあらためて彼女を眺める。紺色のスカートから露出した褐色の大きな尻、割れ目が深く色濃く縁どられた尻穴と、その下で艶やかに口を開いているアソコ。

すでに湿っているとはいえ入口はまだ狭い、先端が入り暖かく湿った粘膜の感触が亀頭に伝わる。つづいて一番太い部分が入口を通る。
「う・・・・ん」
こじ開けられるような圧迫感に苦しそうな声をあげる。
そこを過ぎると根元まではすんなり入った。
「あぁ」
先ほどとは違い甲高い声が上がる。
「全部入ったよ」
「ゆっくりおねがい」
大きな尻にペニスがズブズブ埋もれていく様子はとても卑猥で興奮する。尻に呑み込まれていくような感覚がたまらない、だから体位はバックが好きなのだ。
彼女の大きな尻を撫でまわしながらゆっくりと肉棒を抜き差しする。彼女の愛液が絡みついたペニスが差し込まれては引き抜かれる。
「ん」
「あぁー」
彼女のリラックスした小さな甘い喘ぎ声が響く。
徐々に力を入れて腰を打ち付けると、乾いた小気味よい音が鳴り響く。
パンパンパン、彼女の尻肉が腰にぶつかりはじけて波打つ。
漏れ出る喘ぎ声を押し殺すように彼女は自分の口を手で塞ぐ。
「ん、ん、ん、ん」
打ち付けるたびにブルンブルンと揺れる大きな尻、彼女の口から漏れる喘ぎ声。制服姿の彼女を後ろから辱めているような背徳感。たまらない。長いストロークで先端まで引き抜いては根元まで差し込む。自然と腰の動きが激しくなる。腰を打ち付ける音が更に卑猥になる。
バスンバスン、腰を打ち付ける度に弾き返される感触が心地よい。
体勢を変え椅子に座った自分にまたがってもらう。対面座位で彼女に動いてもらいたいと思った。
「うーーー、さすがにこれは恥ずかしいんですけど・・・」
渋々彼女はまたがりゆっくり腰を落としていく。彼女の尻を両手で鷲掴み前後に揺らしながら唇を吸いあう。
「ん」
何度も唇を重ね舌を絡めあううちに、彼女の腰が動き始める。最初はこちらの動きに合わせる様に、次第に激しく自ら前後に腰を振り出す。

これが見たかった。
「ああ、ああ」
彼女の甘い喘ぎ声が耳元で囁かれる。
「ああ、もう少し、ああ」
こちらももう限界を迎えようとしている。彼女の尻の谷間に指を伸ばし浅くアナルに指を入れると彼女が震えるような声をあげる
「ああああああ」
アソコの締め付けが強くなり、その後ゆっくりと緩んでいった。じわーっと中が暖かくなり、彼女がぐったりしなだれてきた。これがイッたという事なのだろうか。
次はこちらがイク番だ。彼女の大きな尻を前後に激しく揺らしペニスに刺激を与える。

「ん、ん、ん」
喘ぎ声を押し殺す彼女を横目にひたすら彼女の尻を動かす。アナルにねじ込んだ指をさらに奥まで差し込み前後させる。
この状況を後ろから眺めたらどんなにエロいだろう。そんなことを考えているうちに熱いものがこみ上げてくる。
「もう、イキそう」
「いいよ、いいよ、イッていいよ」
彼女に見つめられながら僕は大量に精子を吐き出した。

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