前書き
アナルセックス動画作品はハズレが多い
これまで色々な作品や総集編を購入したり、サンプル見てきたが、満足できるものは殆ど無かった。たどり着いた結論は、アナルセックスに関しては動画より同人誌のほうがクオリティーが高いと言わざるを得ない。理由は二つ。(今のところ)
1 モザイク処理されている
モザイク処理については特定の体位でしかはっきりとアナル挿入していると確認できないため通常のSEX動画と見た目が変わらない。モザイク処理はアナルセックスに限ったことではないが普段入れない穴に挿入する、挿入されている、というリアリティーはモザイク越しでは伝わらない。
2 ほとんどの作品がアナルセックス慣れしていない女優によるものである。
アナルセックスNGな女優が多いためか好みの女優が少ない。また企画としてのアナルセックス扱いであるため、そもそもアナルセックスに慣れていない、気持ちよくなっていないのが伝わってくる。
細身の女優が多い。ムチムチ系の女優は普通のプレイにまだ需要があるため、あえてアナルセックスをしなくても人気が維持できるから?だろうか。
まとめ
アナルセックス動画で何度ハズレを引いたことか…本当に嫌になる。それより好みの女性が魅力的な構図で性欲を掻き立ててくれる同人誌の方が楽しめるという結論に至る。今日も名作を探してたどり着いた作品を紹介。
僕の母さんで、僕の好きな人。総集編2 母印堂
可愛い母親が息子の性的欲求を受け止めて、徐々に愛が深まる展開を描いた作品。
母かおりのおっとりした性格が後のプレイ内容とのギャップを生み出し読者の性欲を刺激する。
巨乳、巨尻の無自覚ないやらしい体を全面に押し出して繰り広げられるSEX描写は多くのファンから高評価を得ている。
個人的には、綺麗な作画と読みやすいコマ割り。シンプルで迫力のある描写が作品に没頭できる。ストーリーは王道の母子相姦だが作品のクオリティーが他の作品と比べて高いため際立っている。エスカレートする息子の性的欲求は読者とリンクし、徐々に乱れていく母親は息子と読者の願望を叶えてくれる。「お尻もいいけど、お〇んこもやっぱりいい・・・」アナルフェチも拾ってくれる展開に作者には感謝しかない。
少ないセリフが作画の邪魔をせずとにかく読みやすい。それは作者の画力を十分読者に伝えることが出来ているとともにセリフ選びのセンスの良さを感じる。
この作品は何度も読み返したくなる魅力がある。それは作品の安定感だ。ムチムチの人妻作品を読みたいと思った時必ず候補にあがる。手元に置いてすぐ読み返せるようにしておきたくなる作品。コンプリートまたは総集編の購入をお勧めする。
よかったらお母さんと…アナルセックス…してみない?

Gカップ巨根童貞処女な清楚系ふたなりお姉さんななお総集編 夜★FUCKERS
「Gカップ巨根童貞処女な清楚系ふたなりお姉さんが妄想オナニーでイきまくり射精しまくり!!」「Gカップ巨根童貞処女な清楚系ふたなりお姉さんが初めてのsexで射精まくりハメまくりイキまくり」「ななおのないしょ」の3本が収録された作品。
見た目の可愛い女の子ななおが主人公。彼女はGカップの巨乳、ムッチリとした巨尻と女性としての魅力を備えながらふたなりという個性を持つ。そんな彼女が男性と女性の両方の快楽に溺れる姿が堪能できる作品。
作画は1コマ1コマはとても魅力的に描かれているが、絡みのシーンになるとごちゃついて読みにくくなってしまうのが残念。情報量が多いためなのか視点が定まらなくなる。
ただこの作品がほかの作品と比べて明らかに優れているところはななおの射精シーン。読んでいるこちらも気持ち良くなる錯覚を覚える程ななおのイキっぷりが気持ちよさそうに描かれている。
普段ふたなり作品を読まない自分だが、この作者の作品はおすすめしたい。
Gカップ巨根童貞処女な清楚系ふたなりお姉さんが初めてのsexで射精まくりハメまくりイキまくり

金田は何も悪くないVol.2 はるはる堂
BSSという単語の意味を初めて知った。「B:僕が S:先に S:好きだったのに」の略称。 片思いの相手を他のキャラクターに奪われるシチュエーションのことらしい。なるほど。この作品はまさにその展開が繰り広げられるシリーズもの。竿役で女子から嫌われている金田が次々に女性を口説き堕としては新しい女性に乗り換えていく展開。女の子へのアプローチから徐々に進展していく関係と行為が段階を踏んで徐々に物語の熱量を上げていく。
シリーズは現在vol.2まで発売されていてvol.3の執筆が行われている。たまたまvol.2でアナルセックスシーンがあったので手に取ってみたが大当たりだった。委員長が嫌いな相手に一方的に言い寄られ、なし崩し的に体を許していく過程が非常に上手く描かれている。そしてついに自分から金田を求める様になり最後はアナルまで許してしまう。
作画はラフに見えるが読みやすい構図になっており物語に集中できる。少ないセリフと描写で話しの展開が伝わってくるのは上手いなと感じた。個人的には作画も好きだし内容にも大満足な作品。vol.3が待ち遠しい。
「お尻・・いいよ」自ら肛門を差し出すカオリ
このシーンは本当に最高!






